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妊娠中のむくみ改善方法について

妊娠中のむくみ改善方法

むくみは、塩分の摂り過ぎや運動不足などにより身体の中に水分が溜まり腫れてしまう減少です。妊娠中は胎児と二人分の血液や水分を身体に抱えることになるため、どうしてもむくみやすくなります。
妊娠中のむくみ改善では、足を冷やさないことが大切です。下半身は、冬だけでなく夏の冷房でもあっという間に冷えます。そのため、靴下やレッグウォーマーなどを使って体温調節を行います。また、足先の冷えには、フットバスなども適しています。ただし、足が水で濡れた状態のままでは、余計に冷えてしまうため、指の間までしっかりとタオルで水気は拭き取りすぐに靴下をはくようにします。

体調が良ければ、ウォーキングを行います。足を使うことは滞りがちな血流の改善にもつながります。ただし、無理は禁物なため自分の体調と相談しながら歩くようにします。膝を伸ばしかかとから着地することを意識することで、ふくらはぎのポンプ機能がしっかりと働くようになり、むくみ改善につながります。特に、妊娠後期は、運動不足になりやすいため、短時間でも毎日ウォーキングすることです。

食事にも注意を行います。塩分に含まれるナトリウムを必要以上に摂取してしまうと体内で一定の濃度に保とうとする働きにより水分を身体に多く取り組む様になります。食事中の塩分をできるだけ控えることに合わせて、余分なナトリウムを体外へと排出してくれる働きのあるカリウムを意識して摂取することも効果的です。

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