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むくみを改善する軽い運動

むくみを改善する軽い運動

むくみを改善する軽い運動

第2の心臓とも呼ばれるふくらはぎは、立ち仕事や事務など椅子に座っている時間が長く足も動かせない状態でいることでポンプの役割が果たせず血液が滞ってしまいます。むくみは運動をしてふくらはぎの筋肉を動かすことで、改善をはかれます。ふくらはぎの筋肉の伸び縮みを繰り返すと、心臓から足へと流れて来た血液が今度は反対に心臓へと押し戻すポンプの役割をしてむくみも解消してくれます。この筋肉の動きが乳搾りの動きと似ていることから、「ミルキングアクション」ともいわれます。

運動の基本は座ったまま軽く足を動かすように行います。ふくらはぎの筋肉を効果的に伸び縮みさせるポイントに注意して、行ってください。まずつま先を上げ下げする場合、かかとは地面に付けたままつま先を軽く持ち上げて、脹脛の筋肉が伸びたり縮んだりするのを意識しながら3から5秒間伸ばし10回ほど繰り返します。つぎにかかとを上げ下げですが、こちらはつま先を地面につけたまま脛と足の甲の部分が十分に伸びるのを意識して、3から5秒間伸ばし10回繰り返してみてください。
むくみを改善するのには、日頃動かすことの少ない足の指も動員します。始めは難しいかもしれませんが、何度が練習しながら足の指でグー・パーをしましょう。この足の指を使うことで、指先の毛細血管も血流が改善され、むくみや足のだるさなどの辛さから開放されます。これらのストレッチをした最後足首を左右交互に回して終わります。 

足の指